昨日もレッスンでした。やはり現場は楽しいです。
寒さが戻ってきたような一日で、寒がりの私としてはかなり疲労もありましたが
生徒たちはみんな元気~(#^.^#)それが何よりですよね。
今、ウィルス対策などで世間が落ち着きませんが、どんな時でも一番大切なのは
「心身の健康」だと理解しています。
レッスン再開に関しても、おそらく賛否両論あると思いますし、各ご家庭で考え方はそれぞれだと理解しています。可能な範囲で、参加できる人はレッスンがんばりましょう!
今できることは、感染対策を万全にして、レッスンに来た生徒にまっすぐ向き合うことしかありません。
特にジュニアメンバーの姿を見ていて、最近感じること
時の流れの早さ・・・(笑)
成長が早い!!小さい小さいと思っていたジュニアメンバーが、気付いたらすっかり大きくなっていて。
昨日参加していたシニアメンバーとも、そんな話で盛り上がりました(#^.^#)
成長しているのは体だけではなくて、心も、です。
今は完全に個人レッスンの時期なので、周りとの関わり合いはあまりないのですが
練習態度や考え方、取り組み方、、様々な点で成長しているなと感じることが多いです。
最近スタッフになってくれたメンバーと話をしていて
「教えたくなる人っているよね」という話題になりました。
積極的な姿勢
うまくなりたいという気持ちが伝わる
どんどんチャレンジする
出来なくてもへこたれない
自分から「見てください!」の声を出せる
声が出せなくても先生の視線に入るところで一生懸命取り組んでいる
返事ができる
うなずきを返せる
目を見て話を聞ける
まずはやってみる
明るくて前向き
元気がある
疲れを見せない
まだまだあるかなぁ、、
これらの姿勢が少しでも見えた時、もっともっと教えたい!!という気持ちがわいてきます。
やはり指導者も人間ですからね(笑)~。
無反応だったり、、
「聞いてる~??」と突っ込みたくなったり(笑)、、
なんのリアクションも返ってこなかったり、、
ダラダラ時間潰しのような練習をしていたり、、
何も考えてない、何も直していないな~、さっきの注意聞いてた??スルーしたの??
そういえば、首をかしげられた時もあったなぁ( ̄▽ ̄)
ちょっとありえないなと思いつつ、その子にとっては私の言葉がよぽど納得できなかったということで。
私側の問題なのだと思いますが、、
ここで一つ出てくる問題。
「疑問」が出た時にそれを口に出すのか出さないのか、ということです。
私は、生徒もスタッフも「なんでも話ができる安全安心な教室作り」を大切にしたいと思っているので、疑問があればどんどん口にしてほしいという考えです。
疑問だけでなく、意見などももちろん。
それに耳を傾けるだけの心の余裕は持っておきたいと常に思っています。
ただ「疑問」なのか「屁理屈」なのかは判断が難しいところで(笑)
屁理屈に近いようなことを口にする人は、たいがい。。敬遠されますよね。
また、「それは言ったらあかんラインやろ」というのも人それぞれ異なりますし、難しいところだと思います。
バリバリの昭和生まれ昭和育ちの私は「先生や先輩の言うことには「ハイ!」しかないやろ」という思考で育ちました。特に部活でそういった部分は大いに鍛えられましたし、、
当時は「4拍でそんなに移動できひんやろ!!」と心の中で思ったとしても、なんとしてでもやってみる(笑)
こけても滑り込みでもまずやってみる!が当たり前でした。
目上の人が言うことに対して、「それってどうなの??」と思う思考がまず生まれませんでしたしね~。。
今は、すっかり時代が変わりました。
とはいえ、なんでも言ってOKではないですよね。
どんな関係性であっても、お互いに敬意を払い礼節をもって接するのは当たり前のことです。
なので私は、生徒の様子を出来るだけよく見るようにしています。
口では言えないけれど、なんだかやりにくい、、ここが腑に落ちない、、疑問がある、、
それは様子を良く見ていればわかることがありますから。
その時はこちらから声をかけるようにします。
「何か気になることある?」
それを聞き取り、取り除いてあげることも、指導者としての大切な役割だと考えているので(#^.^#)
保護者の方に対しても同じように考えています。
全ての要望や意見を受け入れて応えていくのは不可能ですが(;^_^A一旦受け止めることはできますからね。
それが出来るのも、信頼関係があるからだと思っています。
私を信頼し、ついてきてくださる保護者の皆さん・スタッフの先生・メンバーには感謝しかありません(#^.^#)
気付けば、昨日は久しぶりの9~21時レッスン!
もちろん生徒は入れ替わり立ち替わり、、なので、無理をさせてはいないのでご安心ください♪
オラフから労わってもらいました~。ありがとう~♪
今日もレッスン!がんばります(#^.^#)