先生の想い

チームレッスン&メンタルコーチング

先週末はチームレッスン三昧!

 

午前中はシュシュ

 

スケジュールは例年通りだったのですが、コロナウィルスの自粛期間に押し出され・・・

これから先、かなり少ない練習時間で作品を仕上げることになりました。

出来ることをやっていこう!という視点で、今年の作品はフォーメーションなどもよりシンプルに。

難しいことを無理やりこなすのではなく、無理のない練習スケジュールで、

メンバー自身が踊っていて楽しい!を目指したいと思っています。

フェニックスバトンチームと大きく異なる点は、幼児さんがいること。

これがマイナスではなくてプラスになっているのが、シュシュの素晴らしさなんですよね。

幼児さんの頑張りはもちろんですが、周りのフォローも素晴らしいのです。

そして、全体的に低年齢の頃からチームに出ているので、フロアの大きさに臆することなく、

みんながチームに溶け込んでくれる。。。毎年そう感じます。

月に3回2時間だけのレッスンでこれだけ出来るんだなぁ。。みんなの頑張りがすごい!

 

そして午後からはティノジュニア

こちらも、年齢・キャリアともにバラバラな11人。

初めてチームに参加するメンバーも多いのですが、思っていたよりもフォーメーションの理解も早くて

こんなにきれいにラインが作れました!!

目標にしていたことが全てやり遂げられて、達成感もたくさん。

貴重な大きい体育館全面貸し切りのレッスンですからね。

この成果は大きいと思います!

こちらもまた、メンバーを引っ張る6年生4人の力が本当に大きいです。

年下メンバーにわかりやすく丁寧に伝えていく様子を見ていると

様々な部分での成長を実感します。

 

そしてジュニア

こちらはさすがの理解力と貫禄

ティノジュニアとはやはり作品内容の難しさも、フォーメーションの混み具合も異なりますので

時間がかかることもありますが、そこもレベルとキャリアで乗り切っていきます!!

驚いたのは、まだ全体練習を一回しかしていないのに、自発的に色々な発信をしてくれることです。

ミーティングをしてもいいですか?次のレッスンではどこの部分をやりますか?

フォーメーション移動が厳しいところがあるので見てもらえますか?

うーん。素晴らしい。。

 

目指すのはトップダウンではなくボトムアップ。

綺麗ごとのように思われがちですが、難しいことではありません。

コーチや指導者の気持ち・工夫でそういう理想のチームを作ることは可能です。

 

やらされるのではなく、自分たちでやっているんだという実感と、そこから生まれる手応え。

失敗することもあるとは思いますが、それもまた経験!ですよね。

 

シニアチームは、メンタルコーチングからスタートです。

たくさん考えたいことはあるのですが、時間は有限です。

まずはどんなチーム作りをするのか、私たちが目指すものとは??

そこをしっかり掘り下げて、共通理解をし、チームとしての一体感や統一感に繋げていきます。

こういった取り組みは、今はシニアだけですが

いずれジュニアにもこの考え方が同じように波及し

フェニックスバトンチーム全体が統一感であふれるように。

そんな未来が理想です(#^.^#)

 

 

今年もメンバーが集まり、そしてチームを作れることに感謝を。

大好きなバトンを、大好きなメンバーと一緒に出来ることに感謝を。

 

この夜、メンタルコーチングの先生からこんなメッセージをいただきました。

「真知子さんの仕事ぶりを見ていて、本当にバトンが好きなんだな~と感じました」

ありがとうございます(#^.^#)

もちろんバトンは大好きですが、それよりもメンバーが大好きなんだよなぁ~、と改めて気付きました。

バトンだけを取り上げると、難しいこともたくさんあり辛いことももちろん、、

でも、こうして続けていられるのはやっぱりメンバーが好きだから!大切だから!

それに他なりません。

 

感染予防をしっかりしながら、今年も「やってよかった!」と思えるシーズンになりますように。

努力をし続けたいと思います。

 

 


チームレッスン始動

7月に入り、チームレッスンが本格的に始動しました。

今年はティノジュニア・ジュニア・シニアの3チームで大会に臨みます(#^.^#)

 

チームTシャツも完成しました~。

 

ティノジュニア♪

 

ジュニア♪♪

 

シニアも頑張っています!

 

ティノジュニアは小学生チームなので、6年生を中心にみんなで助け合うことの大切さを話しました。

すると・・・

空き時間やちょっとした合間に、6年生が下級生に声をかけて振付を確認したり

フォーメーションがわからずに困っている子を導いたり

厳しく言うのではなく、わかりやすく伝える努力をしているのもよくわかりました。

人に接するときは、優しく丁寧に。

下級生たちは、助けてもらった経験がこの先もずっと良い形で残るはずです。

いずれ自分が上級生になったとき、自然とそれが出来るようになるんですよね(#^.^#)

これが異年齢活動の最大の学びであり財産だと考えます。

 

ジュニアチームには、「目的」と「目標」の話をしました。

この二つは明確に違いますが、正直なところ違いがよくわからない、、あいまい、、という子が

たくさんいました。

目的というものは、自分で見つけるしかないと思っています。

私がバトンをしている目的は、一言でいえば「バトンを通しての人間育成」

偉そうにいえるような立派な指導者ではないですが(;^_^A、常にその目的をもっています。

人間育成といっても子どもたちにとっては伝わりにくいことも多いので

「良い」人間になってほしいな、いつもそのメッセージを発信しているつもりです。

良い人間の定義って難しいですし、とらえ方は人それぞれかなと思いますが

明るいチームには明るいメンバーが集まるし

笑顔の多いチームには自然と笑顔があふれるし

自然と挨拶したりコミュニケーションをとれるチームは、みんながそうなっていきます。

 

ジュニアメンバーには、3人ずつのグループを作り、中学三年生を中心として

「チームでのルール作り」「チーム活動で心掛けること」を考えてもらいました。

 

〇ネガティブ発言はやめて、ポジティブな発言を増やそう!

〇メンバー皆とコミュニケーションをとろう!

〇マスクの下でも返事をしよう!

〇周りをみて、さっと動いたり気を配ろう!

〇演技後に前向きな声掛けをしていこう!

〇レッスン前にみんなを巻き込んで復習しよう!

〇モップかけや体育館の跡片付けなどはみんなでやろう!

〇整理整頓清潔をこころがけよう!

等々・・・

 

具体的にできる取り組みも多いですし、ジュニアチームの行動をみて

シニアもティノジュニアも学んで

「良い」部分を波及させていけるといいなぁ(#^.^#)

 

私は振付や技術指導をしていますが、結局フロアにあがるのはメンバーだけ。

何もできずに見守るしかありません。

ということは、やっぱりメンバー自身の気付きや自覚や絆や・・・そういったことが大切で

それは本番のフロアだけでやろうと思っても無理なんですよね。

普段からどれだけコミュニケーションが取れるか。絆が感じられるか。

仲間を大切にし、信頼し、皆に感謝し、自分の全力を尽くせるか!

センターに立つ子や、技をする子が偉いのではなく、フロアに立つメンバー全員の力で作品は成り立っています。

自分自身がメンバーになっていると、なかなか気付きにくい部分かもしれませんが

「周りを囲んでいるこのメンバーがいない図」「センターにエーリアルが上がらない図」

「横一列がたった3人の図」等々、メンバーが欠けている絵を想像した時に、色々なことが見えてきます。

 

だから、ひとり一人が大切です。そしてひとり一人に自覚と責任感が求められるのです。

 

目標は金賞。

でも目的は「人間育成」

それが逆になってしまったら、、

勝利至上主義は、そうやって生まれるのかもしれませんね(;^_^A

 

フェニックスバトンチームは、目的を明確に

そして目標をしっかり共有しながら、今シーズンも頑張っていきたいと思います!

メンバーの成長が今からとても楽しみです。


大好きな場所

少しずつ以前の生活が戻ってきています。

バトンに割く時間が増え、子どもたちとの時間は少なくなり(;^_^A

好きなことをさせてもらっているのだから、子どもたちと過ごす時間は「楽しく濃密に」を心掛けています。

短くてもいい、濃密に過ごそう(笑)これが私の子育てのテーマかもしれません。

この時間は二度と戻らないですからね~。。いつまで言ってくれるかな。

 

土曜日はチーム復習レッスンを設定しました。

ライブ配信を見て振付は覚えてもらっているのですが、どうしてもわかりにくい部分や

これであっているのかな??と不安な部分など

対面でなければ解消できないことがどうしても出てくると思ったので・・・

希望者のみ・自由参加のレッスンだったのですが、ほぼ全員が参加してくれて

とても充実した時間を過ごすことができました。

久しぶりに会うメンバー同士も、やっぱりどこか楽しそうで

体の疲労はありますが、それよりも「楽しかった!!」のほうが大きいのではないかなと思います。

チームの良さ・・・ですよね。

ソロは孤独な取り組みですが、チームはたくさんのコミュニケーション・人との関わり、

これが何よりの楽しさ(#^.^#)

メンバー同士の仲の良さ、雰囲気の良さがフェニックスバトンチームの自慢でもありますので

チームでは思う存分その力を発揮してほしい!そう思います。

 

 

今年は初の試み・・・ジュニアを2チームに分けました。

これまでは、「ジュニア」と「シニア」の2チームが大会に臨んでいたのですが

ジュニアの年齢層が大きく開いてきたこともあり、思い切って3チーム編成にしたのです。

それはコロナ自粛が始まる前(昨年から)すでに決めていたことなんですよね。

実際、自粛期間になりただでさえも練習が少なくなる中、ジュニアを2チームに分けるリスク・・・

確かにあります。

でも「やっぱり一つにまとめようかな」とはならなかったのです。

分けることのデメリットより、メリットの方が大きく感じられましたし

それによるメンバー自身の成長も期待できると思ったからです。

 

メンバーに、「今年チームで頑張ること」を聞きました。

出てくる意見は様々!

「自分が」何かを頑張るという意見もあれば

「みんなと」何かを頑張るというものもありました。

ここに正解はありません(#^.^#)

 

小学2年生も中学3年生も、「自分がチームのために何をするか」これから何度も何度も考えることだと思います。考える機会を持つように、こちらが環境を作り問いかけていくことも大切ですね。

大変な時期にあえて「みんなで」一つのものを作るという取り組みは

難しさもありますが、やる価値は無限大!!

運動不足だったり、学校行事の縮小だったり、遊びの予定が無くなったり

メンバーもたくさんの我慢をしていることでしょう。

バトンでいっぱいストレス解消!!これぞ、習い事の原点であり意義なのかもしれませんね。

学校や仕事以外で全力を尽くせる場所、それってあるようでない、、

たくさんの習い事からバトンを選んでくれたこと。

そしてたくさんのバトン教室からフェニックスバトンチームを選んでくれたこと。

明るく前向きにバトンに取り組んでくれること。

素直で素晴らしいメンバーに囲まれている幸せ、自粛中とはまた違う形で感じることができました。

私の大好きな居場所。これからも大切にしていきたいと思います。


ソーシャルディスタンス

昨日はレッスンで、久しぶりに幼児さんに会うことができました!!

自粛前と変わらず、元気いっぱい(#^.^#)(#^.^#)

 

色々と我慢することも多い期間を、年齢なりに理解して過ごしていたのでしょう。

距離を保つことも、マメに給水をしたり消毒をすることも、みんなキチンと取り組んでくれました!

見てください、この姿勢。

 

私が言わなくても、気付けばこんな上手にソーシャルディスタンスを保ってくれていました(#^.^#)

すごいですね~。。

いまだけではなく、これが今後の新しいスタイルになると思います。

これまでは挨拶も体操も、円になってやっていたのですが

レッスン再開後は全て横や斜めに並び、距離をしっかり保つようにしています。

フォーメーションをとって作品を踊る時など、どうしても近くなってしまうことはありますが

一回ごとに休憩&消毒を欠かさないようにしたり、指導側の意識も高めていかなければいけませんね。

 

体育館では、選手クラスメンバーが個人の課題に黙々と取り組んでいます。

 

自粛以降、常に私がそばについていることは不可能で、自主レッスンの時間が以前より多くなりました。

自主レッスンの質を高めていくことが上達の速度を決めるといっても過言ではありません。

面倒でも毎回「具体的な目標を決めること」「具体的な振り返りをすること」「次への具体的な課題を見つけること」これを続けています。

考えることって本当に大切ですね。

体が動かなくても頭は動かしてよ~!そういうことをよく生徒にはいいますが

それは私自身にも・・・

色々と思うようにできなかったり動けなかったり、それは年齢なのかメンタルの弱さなのかわかりませんが

頭はちゃんと動かしておきたいなと思うのです。

 

見てください、こちら。

バスケットボール用のカウンターアプリなのですが

スタッフの先生の発案により、レッスンで使用しています。

場面場面で設定し、時間を区切って練習をするのです(#^.^#)

「時計を見るのと何が違うの?」と思いがちですが・・・実際使用してみると、その差は歴然!!!

幼児さんや低学年でもわかりやすく、時間がない!あとこれだけ!どんどんやろう!!

という意識に繋がり、集中力が俄然アップします。

ストップウォッチなどと同じですが、「自分で見える」ことに大きな意味があるのでしょうね。

工夫次第でレッスンはどんどん楽しくなりますね~。

 

シーズン初め(コロナ自粛の前)に計画していたことがたくさんあります。

実現できなくなってしまったこと、一旦白紙にしなければならないこと、正直たくさんあるのですが

そこで終わり・・・となりたくありません。

その中の一つ「縦の繋がり」を大切にしていくこと

幼児さんから社会人まで、年齢に幅があるチームだからこそ、それをまとめていくのは容易ではありませんが

一つになれた時、そこから大きなパワーが生まれるはずです(#^.^#)

いつかそれを形にしたいな・・・そう、思います。

 


この季節

針子の季節がやってきました(#^.^#)

 

 

わかりますか??

この青い〇の中に針子ちゃんがいます。

別にメダカ屋さんでもなければ、専門的に飼育しているわけではなくて

あまざらしで飼育しているだけなのですが、みんなたくましいんですよね~。

毎年この時期には、たくさんの卵を産んでくれます。

増やし過ぎてもなぁ、、と思い、今年こそは採卵をせず自然にまかせよう!と思っていたのに

やはり見たくなるんですよね~。この可愛い針子ちゃん!

親メダカは外で飼育していますが、針子ちゃんは家の中に入れて、暇があれば見ています。

可愛いんです。。癒されます。。

 

フェニックス、シュシのみんな~

メダカ欲しい人がいたら、いつでもお知らせを(笑)

たくさんいるので、かわいがってくれる人には喜んでお分けします♪

少ない数であれば小さな容器でも買えますし、癒しを届けてくれるとても素敵なメダカたち(#^.^#)

一度飼育するとハマりますよ~!!

 

昨日はシュシュのレッスンでした。

 

とはいえ、今はまだ分散レッスンです。

シュシュは分散、フェニックスはリモート

本当にこんな形でチームの演技を作る日が来るなんて想像もしていませんでした。

コロナの影響で自粛が突然始まった時には「チーム、、どうしよう」と青ざめていましたが

どうにかこうにか、作品は完成。

でも問題はここからです。

作るだけではダメで、むしろ作品の完成はスタートだと思っています。

集まることも難しく、集まったとしても制限が多くかかる今シーズン

接触を出来るだけ避けて、いったいどこまで何が出来るのかは・・・わかりません。

不安がないといえばうそになりますが、工夫をして前進あるのみ!ですね。

 

カレンダーを印刷し、レッスン回数とやるべき内容を整理していて唖然。。

めちゃくちゃ少ない(笑)どうしよ~う!!

でも、発表できる場がある・・・ありがたいことです。

 

秋のイベントも、どうなるのかな??と思っていましたが

「予定通り」という声も聞こえてくるようになりました。

 

昨日はレッスンの後にスタッフとシニアチームのリーダーを集めてミーティング

もちろん、オンラインです。

こういう時に感じるのは、やはり若いパワーはいいなぁ、、、ということです。

別に自分の歳を恥じているわけではないのですが(;^_^A

どうしても考え方が偏っていたり、古臭かったり、、

若いスタッフやリーダーの考えは、いつも具体的で無駄がなく、それでいていい加減ではなくて

ちゃんと中身が詰まっています。

彼女たちを中学生や高校生の頃から指導していますが、、

それぞれが社会人としてしっかり日々を過ごす中で、こうした考え方や姿勢を身につけていくんだなぁと、その成長ぶりにも感動することがしばしば。

 

それはメンバーにも同じことが言えます。

シニアもジュニアも、日々成長している!!

特に、今はSNSを使ってレッスンのやり取りをすることがとても多くなりました。

どう思う?どう振り返る?今日の自主レッスン・自宅レッスンはどうだった?

問いかけに自分なりの振り返りをし、時間はかかるかもしれませんがそこに成長のきっかけがあると考えます。

やり取りをしながら上達を目指す、これは大人同士でなければ出来ないわけではありません。

言葉の使い方には工夫が必要ですが、小学校の低学年からでも十分に可能だと思っています。

時には、バトンを回しているより考える時間が上回る

時があっても・・・いいのかも?なんて

極端かもしれませんが(笑)・・・

 

バトンって難しいなぁ、、

結果を出すってなかなかだなぁ、、

結果が出ないと認められない世界だなぁ、、

 

でもバトンが好き!好きなのでやめられません(笑)

きっと死ぬまでこうなんだろうな( ̄▽ ̄)


レッスン再開

昨日は久しぶりの

本当に久しぶりの!!通常レッスンでした。

 

やはり現場はいいですね。

 

とはいえ、これまで通りの活動はなかなか難しく

円になって行っていた挨拶も変えていかなければならないなぁ、、とか

基礎レッスンの時もどう立ち位置を整えるべきかなぁ、、とか

課題は色々とあります。

 

運動時のマスク着用や、熱中症対策も大きな課題ですね。

こまめな水分補給、換気、手洗い消毒などなど

考えられることはやっていかなければいけないなと思います。

怖がって何もしない、、というのでは、バトン活動自体ができませんから(;^_^A

6月は色々工夫しながらの試運転。

そして7月からはチームレッスンなども本格的に再開させていきたいと考えています。

 

久しぶりの通常レッスンで感じたこと

子どもたちはみんな元気(#^.^#)やっぱり明るくて前向き!!

なんていうのか、、生命力の塊ですね~。

私も毎日サワツグミを見ているので、そんなことはわかっていたつもりですが

バトンの現場で改めてそう感じました。

自粛中に頑張って自主レッスンしていたのでしょう。

できるようになっていたことも多く、「おぉ!すごいやん!」という場面もたくさんありました。

本当に、みんな可能性の塊です。

大人になるとどうしても損得を考えたり、楽を求めたり、効率的に、、なんて

行動を起こす前に頭を使ってしまいがちですが

子どもたちってそういう部分がないんですよね。

 

少しずつ日常生活が戻りつつありますが、前と同じバトン生活には・・・なかなか。

以前以上に、こまめにコミュニケーションをとること(もちろんマスク着用で(#^.^#))が

今はものすごく必要だなと感じています。・・・どうしてかな。

きっと、みんな表には見せませんが、心のどこかで漠然とした不安を感じているからかな。

それは私も同じかも。

コミュニケーションをとり、意思を確認し、お互いを信頼し合い、「うん、大丈夫!」という精神的な安定が欲しいのかもしれませんね。

 

大丈夫。大丈夫。何度自分にそう言い聞かせていることか(笑)

 

大会が開催されるだけでも感謝・・・踊れる、発表できるチャンスがあるだけでも感謝だと思います。

その機会すらなく、競技を去らなければいけない人がどれくらいいるかと思うと・・・

 

こういった状況にあっても、私が諦めずに頑張れるのは

やはり周りのサポートのおかげだと思います。

そして関わってくれる人の存在の大きさ!!

不平不満を言う人は一人もいません。

やりがいが見いだせずやめていく人もいません。

子どもが凹んでいたら保護者の方が励まし、

逆に子どもの元気さに励まされます!!という保護者の方の声も聞きます。

 

部活指導をしている高校三年生の話を聞くと、本当に色々な思いがこみ上げてきます。

「ポジティブになったりネガティブになったり、自分の中でも浮き沈みがある」

「誰も悪くないのはわかっているけれど、なんで自分たちの代に、、と思ってしまう」

素直な感情ですよね。

そんな中にあっても

「バトンが出来ることに感謝して、今やれることをメンバー全員でがんばりたい」

「自分たちがポジティブに、出来ることを一つずつやります」

そう考えられる心の強さ。こういった姿勢を見ると、私もがんばらなければと思います。

 

ふりかえれば・・・

一時期はバトンどころではなかったんですよね。

生命の維持に必要な活動以外は制限されていた時期があったのです。

そう思うと、今こうして活動再開出来ていることが、奇跡のように思えます。

大切にしなければ・・・

 

明日も頑張ります!


気付いたこと、たくさん。

缶バッジを持ち歩きたくて、100均ショップのポーチを少しチクチク。

 

中にはレッスン場の鍵を入れて持ち歩く予定です。

毎日持ち歩いていた鍵ですが、レッスンがなくなってからはずっとしまわれたまま。

6月から少しずつ・・・

チクチクタイムはやっぱり楽しいです。

洋裁のレッスンにも長いこと足を運べていないのですが、落ち着いたら再開したいなぁ。

たくさんの生地が出番を待っていますからね(#^.^#)

 

3月から、前例のない生活をしてきましたが

だからこそ気付いたことがたくさんあります。

子どもの愛おしさはもちろんのこと

サワが通う学校のありがたさ、仲間のありがたさ、部活の貴重さ・・・

ツグミが通うこども園のありがたさ、先生やお友達の存在の大きさ・・・

バトンの楽しさと大切さ、メンバーの大切さ、、挙げたらきりがありません。

コミュニケーションの素晴らしさ!外食の楽しさ、買い物のワクワク感、

たくさんの人と囲む食卓、大切な人と過ごす時間、、

全部全部かけがえのないもの。

自身を振り返る良いきっかけにもなりました。

 

会えない時間があるからこそ、お手紙やメールでもみんなが連絡をくれて

同じように「今だから気付いたこと」を、たくさん書いてくれています。

 

今日はサワの登校日、本当に久しぶりの学校!

制服姿も久しぶり・・・

ネクタイをした首元が「なんだか窮屈~!」と笑いながら登校していったサワ。

帰宅後、駅まで車で迎えにいくと開口一番「疲れた・・・」と。

想定内やな、と思いながら「何が?」と聞くと

まさかの!「笑いつかれてん!!!」ですって。

何ともサワらしい。友達と会って嬉しすぎて、たくさん笑って疲れたらしいです。

まだまだ分散登校、部活も始まらず、以前の日常とは程遠いですが

それでも色々なことを前向きにとらえている姿、私が学ぶことも多くて(;^_^A

サワやツグミの明るさ、心のまっすぐさに救われるなぁ、、と。

 

もうこんな歳だからオンラインについていけない・・・とか(笑)

逃げている場合ではありませんからね!!

新しい生活の様式に適応する柔軟力、養っていきたいと思います。


これからは

全国の緊急事態宣言が解除になりましたね。

夕方のニュース(首相発表)をずーっと見ていました。

嬉しさ、安心、そういったプラスの気持ちが大きいのですが、心のどこかでは「不安」もあり。

どのような不安?それはあげればキリがなくて(;^_^A

大きなものから細かいものまで・・・

でも、私が不安を抱えていると生徒にも伝染しますから!

そしてサワやツグミにも伝染しますからね。

できるだけ明るく前向きにとらえていこうと考えています。

 

「感染リスクをコントロールしながら実施していく」

この言葉、とても大切ですね。

子どもたちのことに関しては母親として。

スクールのことに関しては指導者として。

リスクをコントロールするには、具体的に何をすべきなのかを考えていきたいです。

怖いからやらない、というのではなく

やるためにどうしたらよいか、ということですね。

業界にロールモデルがないのが悩ましいところなのですが

まずは自分自身が正しい情報収集をすることや、都度判断を見直していくこと

周りの理解を得ながら活動を進めていくこと・・・

ジュニアメンバーの活動に関しては、まず学校が再開され、授業が始まり、部活が始まらないことには

習い事どころではありません。

シニアメンバーに関しては、まずは仕事の状況、社会的責任も踏まえたうえで、常識的なバトン活動の再開が求められます。

秋の大会に向けて焦りがないことはないんですよ!

6月もチームとして集まってレッスンすることはしない予定なので、リアルに丸々3か月遅れ(笑)

でも、大丈夫です!そこに関しての心配はしていません。

そのことを踏まえたうえで、皆が今出来ることを自宅でやってくれていますからね(#^.^#)

それでこそフェニックスバトンチーム!

自粛が解除になった今も、周りの状況にしっかりと対応しながら

私たちらしいバトン活動を続けていけるように・・・みんなで頑張りたいと思います。

 

 

これは少し前。

サワツグミと少し長いウォーキングに出かけました。

第二の我が家(笑)、観月さんでお蕎麦!

 

 

久しぶりにいただきました!

懐かしい味~!!ごちそうさまでした(#^.^#)

 

 

そして近くにある増田茶舗さんでソフトクリーム。

サワは抹茶、ツグミはほうじ茶

観光客がほとんど歩いていない平等院通り、以前の賑わいがウソのようです。

少しずつ観光客が戻り、宇治がまた以前の賑わいを取り戻すといいのですが・・・

それもまた、「リスクをコントロールしながら」の活動になるのでしょうね。

 

このお休みの間、メンバーや保護者さんがかわるがわる手紙を送ってくれたり、SNSでメッセージをくれたり。

どれだけ元気をもらったかわかりません。

メッセージではなく、自主レッスンの動画だったり、「いいね!」ボタンだけであっても

あぁ、離れていても繋がることって可能なんだ。そう感じることが何度もありました。

繋がってくれる全ての人に感謝しています。

 

先日起こった足の不具合も、ずいぶんマシになりました(;^_^A

まだ腫れはひかないので見苦しいものの、痛みはマシです!

ただ、傷のせいか熱が上がったり下がったり・・・頭痛もあり、体調は万全とはいえずに過ごした一日でした。

明日はもっと元気に過ごせるといいなぁ(#^.^#)

 

 


虹をかけよう

京都、緊急事態宣言が解除になりました。

ちょっと前進!でもまだまだこれから・・・

日常生活が戻るのはいつ??ということが、メディアでも身近な人々の間でも話題になりますが

そもそもこれまでの日常が戻るのか、、そこに不安があります。

体育館が解禁になったとしても、いきなり今まで通りの活動は絶対にできないと思います。

そこの部分のロールモデルがないので、色々と調べたり考えたり相談したり、

段階的な再開に向けて、試行錯誤の日々です。

 

学校体育の在り方については、ガイドラインなどもあるようで

色々と読んでいるのですが・・・

むしろハードな運動の際にマスクは危ないという情報もあったり

やっぱり情報収集をすること、知識を得ることは必要だなと痛感します。

 

通常レッスンに戻る、というよりは

新しいレッスンスタイルを確立していく、ということに頭を使わなければいけません。

もちろん、周りの理解を得ることも必要です。

また、新しいレッスンスタイルの中でも結果を出したり、個人の成長を感じられたり、それが出来なければ意味がありません。

接触スポーツでもあるペアやチームバトンの活動をどのように再開していくのか

「無理だもん、あきらめよう」ではなくて、出来る方法はないか知恵を絞る。

困難(;^_^A・・・でもこれがこの時代に生きるということなのでしょうね。

変化に対応しながら、前向きに!そして周りに倣いすぎないことも大切だと思います。

 

さて。メンバーのために何が出来るかな~、現場に出ない今、何をすべきかな~

そう思って動画配信をしたり、zoomでレッスンしてみたり、オンラインミーティングをしてみたり

その中の一つの取り組み!私から皆に伝えたいメッセージを形にしてみました(#^.^#)

 

 

可愛い缶バッジ!!デザインはシニアメンバーがしてくれました。どうもありがとう!!

みんなバトンで繋がっているよ~、一人じゃないよ~、それが何より伝えたいメッセージです。

 

並べるとリボンが繋がるんです!

虹色♪虹がかかるんです!

全部で4色。みんなに郵送したのですが、何色が届いたかな(#^.^#)?

バッジには、フェニックス・シュシュ・そして部活が出来ずに不安な思いで過ごしている高校生

それぞれのチーム名を入れました。

活動しているチームも、普段の練習も別々なのですが

やっぱりみんなバトンで繋がっていると思うんですよね。

もちろん、自分の関係団体だけではなくて、全てのトワラーに対して同じ気持ちではありますが

まずは自分の出来る範囲から(#^.^#)

 

レッスンが再開し、みんなで集まれたら・・・

缶バッジを持ち寄って大きな虹をかけたいなぁ。

 

こういった取り組み以外にも、フェニックスバトンチーム全体で目標を設定しレコーディングしたり

自主レッスン動画を送ってもらったり

キャンペーンを実施したり

 

今やっている色々な取り組み、自己満足じゃないの?と言われることがあります。

その通り。でもいいんです。自己満足で。

やらないより、やる。口だけにならずに色々なことをやっていく。

そのほうがよほど尊い。

それが間違っているなら、また方法を考えればいい。

取り組みに賛同して実際に動く人がどれくらいいるか・・・

確かにまだまだ少数派で、それを思うと取り組み自体に何の意味があるの??という意見はごもっとも。

ではなぜ行動をやめないのかというと、そこにいつも「自分軸で考える」ということを大切にしているからなんです。

みんなのために!!というよりは、私自身のために、ですね。

私自身がなってもらいたいチームの形、考え方。

そこに近づくために出来ることがなにか、それが活動の原点なのだと思います。

 

バトン以外のスポーツ(特に部活動)はどんどんと大会中止が決まっています。

スポーツだけでなく芸術もまた同じ。

一方、一般の団体では段階的な再開が始まっていますね。

授業も始まっていないのに、部活動をしている余裕はない、、という現状もよく理解できます。

どの決定に対しても、主催者はどれほど苦悩しているか。

私たちが所属する京都府バトン協会も、夏からどんどんと事業予定がありますが

どのように方向性を定めていくのか、議論をする必要があると思います。

 

時間がある今だからこそ、頭をいつもより使い、工夫とアイデアで乗り越えたい!ですね(#^.^#)

 

 

 


母の日

母の日はいつも・・・何をしていたかな。

日曜日でこの時期。

ほぼ100%体育館レッスンで朝から晩までバトン漬けだったと思います。

例年、6月には中学生と高校生が初めての作品で出場する大切なコンテストがあります。

また、ソロコンテストも控えていて、この時期は大忙しなのです。

本当に休んでいる時間がもったいない!!と

土日祝はレッスンを何個もはしごするのが当たり前の生活を、何年も続けてきました。

 

今年はゆっくりサワツグミと過ごす穏やかな一日、思い出に残る時間を過ごしました。

そんな日曜日、スタートはライブ配信から!!

 

 

画面の私もすっかり崩れていますが(笑)、、一応体幹トレーニングです。

 

フェニックスバトンチーム内で視聴できるツールを使ってライブ配信しているのですが

回数を重ねるごとにたくさんコメントが入るようになってきました(#^.^#)

「親子で汗をかきました!」

「次回も楽しみにしています(#^.^#)」

「家族みんなでがんばりました!」

などなど

 

ごく一部かもしれませんが、、こうして楽しみにしてくれる人がいるのは嬉しいことです。

そして何より、私自身が楽しいのです!!

思っていたよりも自粛が長くなり、、まだまだ体育館レッスンが出来る日は遠くて

これはじっと待っているだけではダメだな。そう思い、超手探りで始めたライブ配信。

ブログを書いたり、ホームページを作ったり、インスタを始めたり、なんでも最初は「手探り」です。

失敗するかもしれないけれど、やってみないと・・・何も変わらない。

今回もそんな想いでした。

これが永遠に続くわけではない、今だけの緊急対策だ、と思いながらも

どんな風にしたら楽しいのかな?伝わりやすいのかな?見やすいのかな??

色々と知りたくて、様々なライブ配信を見て勉強しています。

勉強、というほど大げさなものではありませんね(;^_^A

自分も楽しみながら!という感じです。

 

次回が今から待ち遠しかったり(#^.^#)

 

 

母の日である今日、メンバーもお母さんやご家族と穏やかな一日を過ごしたことと思います。

お手伝いをしたり、贈り物をしたり、そういった様子も色々と知ることができて

心が温かくなりました。

 

私は・・・

サワツグミからは、かわいいお手紙とお手伝い券をもらいました。

 

二人の思いが詰まったお手紙!宝物がまた一つ増えました(#^.^#)

書いてくれている様子、渡してくれた時の可愛い顔、、全部が愛おしいです。

目立った取り柄はないけれど、心優しく明るく健康、これだけで充分!

心のこもったプレゼントどうもありがとう♡

 

 

私から母へは、形に残るものではなくてお菓子を手作りしました。

サワも手伝ってくれて・・・

「あっこちゃん(おばあちゃんの事をそう呼びます)には、いつも美味しいごはん作ってもらうから」

そうだよね。本当にいつもいつもお世話になりっぱなし!!

サワツグミのためにも、元気で長生きしてほしいと願います。

いつもどうもありがとう(#^.^#)

 

 

ゼリーを作るついでに、、

私の産みの母が作ってくれていたゼリーを思い出して作ってみました。

いつもお正月に作ってくれていた記憶があります。

味は覚えていないのですが、こういった型に流し込んで作っていたような・・・

型からうまく外れなくて残念でしたが、これを作ったことで、サワともお母さんの話で盛り上がりました。

どんなお母さんやったん?優しかった?どんな話してたん?

私が高校生の時に亡くなってしまったので、サワは当然知らなくて

写真もほとんど見せたことがないので・・・

最近ではなぜか、お母さんのことを聞きたがります。

もうお別れしてから時間がたちすぎて、正直思い出も薄れがちですが(;^_^A

こうしてお菓子を作ってもらったこと、洋服を手作りしてもらっていたこと、

お母さんに良く似合うスカートがあって、参観日の時はそれを着てきてほしい!とお願いしていたな、とか

断片的に思い出があります。

 

43歳で亡くなったお母さんの年齢をすっかりこえてしまった私ですが

健康に産んでくれたことに、感謝の気持ちを忘れたことはありません。

私がこれだけ好きなことをして、好きなものに囲まれて過ごせているのは

産んでくれたお母さんがいたから。そして、健康な体に産んで育ててくれたおかげですから。

 

お母さん、どうもありがとう(#^.^#)

時代的に「ママ」と呼んだことはありませんでしたが

お母さん、お母さん、、お別れするまでに何度そう呼んで、何度抱きしめてもらったのかな。

ふとそんなことを考えました。

 

私がサワツグミと過ごせるのはあとどれくらいだろう。

どれくらい、ママ~!!と呼んでもらえるだろう。

悔いのないように、一日一日過ごしたいな。

心からそう思います(#^.^#)

 

 

明日もよい一日を送れますように。

 




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